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▼ 何が怖い?いざとなったら...就職難って本当ですか?
不景気、不景気とマスコミがアナウンスしています。就職氷河期という言葉もあります。しかし、本当でしょうか?
私には、高望みしているだけのように見えます。
高望みしなければ仕事はいくらでもあります。実際に私がお付き合いしている会社では常時人不足で困っています。ただし、世間一般では評判の良くないパチンコチェーン企業です。
しかし、条件は悪くありません。寮も完備していますし、食事も安く食べれます。幹部になると社宅扱いでマンションを借りてもらえます。しかも光熱費は全て会社負担だったりします。給料も悪くありません。そこそこ良い方ではないでしょうか?デメリットは拘束時間が長いことくらいです。
「食べていくために仕事をする」
この観点だけで考えると良いところはたくさんあると思うのです。再就職できなくて家のローンが払えないなど窮地に陥っている人なら、上記条件なら家が売れるまでは賃貸に出して、社宅に住めば金銭的に困ることはないでしょう。それだけでも、本人にとっても家族にとっても良いことだと思います。
私は、大学の学費は新聞奨学生と言う制度を使いました。当初の学費を新聞奨学金で出していただいて、毎日の新聞配達で返していくと言う制度です。
この業界も、慢性的な人不足です。バブルの時でもそうでしたので、今でも同じではないでしょうか?しかし、朝が早いと言うデメリットを除けば、健康にもなりますし、社宅や食事も用意されているところが多いです。この業界も生活にお金が余りかかりません。
私は、起業するにあたって万が一のセーフティネットとして、
「いざとなったら、こういう業界に戻れば良いだけだ。」
と思っています。
しかし、幸い、上記のような誰でも得ることができそうな条件ではなく、もっと良い条件でもお誘いが現在もあります。そのために今やっていることがうまく行かなくなっても困りません。そして就職難と言う言葉も私にはありません。
いざと言う時にそういう情報を持っていることは腹をくくるにあたって重要と思います。そしてもっと重要なのは、いざと言う時に自分を高く買って貰えるスキル、売り物を身につけることです。
会社と言うのは、大きなところでも潰れる時は潰れます。看板がなくなった時に何もできないと言うのは、危険です。
仕事をしながら、起業することで様々なことが勉強できます。そしてその能力を評価してくれる人も現れるかもしれません。今の日常生活のサイクルに何か新しいものを付加して、自己投資をしていく必要がこれからの時代は重要と思います。