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● 成功者の考えにふれる
まいどです。田渕です。このメルマガは上にも書いていますが、まずは1
万部を目標に発行しています。半分まで来ました。ここからは加速的に増
えていって1万部に到達し、2万部、5万部と発展させたいと思います。
1回配信しただけで、5万人に読んでいただけるメルマガのメディアとし
ての価値はすごいでしょうね。今からわくわくします。(^^)
● 成功者の考えにふれる
斎藤一人さんという方はご存知でしょうか?長者番付の時期になるとニュ
ースでいつも話題になる、スリムドカンで有名な銀座まるかんの創業者の
方です。
本も数多く書かれています。例えば、
▽ 変な人が書いた成功法則
から、関連書籍を御覧頂きますと出てきます。
成功される方というのは、「何をして成功したのか?」よりも、「どう考
えて成功したのか?」この部分を吸収しますと近道です。
■ うまくいく人、いかない人の違いとは?
昔自分が書いた文章で、忘れないうちに配信しようと思ったものがありま
す。それを今回は書きますね。
あの人は、うまくいって、自分はうまくいかない?何故だろう?そういう
ことはよくあります。
能力差でしょうか?
しかし、そうとも見えないケースが多いのではないでしょうか?
1つ例を出して、ご説明したいと思います。
幅30センチで長さ5メートルの板があるとします。それが地面に置いてあ
ります。板の端から端まで板から落ちないで、渡れますか?
普通は、渡れますよね?ということはこの板の上を渡る能力はあるわけで
す。
では、その板を地上30メートルのビルとビルの屋上で橋として使うとど
うでしょう?
渡れない人が多いのではないでしょうか?
板を渡るという能力はあります。しかし、条件が変わると結果が違います。
では、何が変わったのでしょう?
まず、地面に置いている時は、「自分が簡単に渡っているイメージ」が頭
に浮かびませんでしたか?
次に、ビルの屋上という場面ですと「失敗して落ちる。」というイメージ
になりませんでしたか?
これが、違いです。
そうなのです。うまくいく人というのは、能力差というより、「できる!」
「簡単だ!」こういうイメージを持っているのです。
成功した時、夢を実現した時をイメージしましょう。と何回も何回も私が
書いたり、成功理論の本でも夢を紙に書きましょう。毎日その紙を持ち歩
きましょう。そういうことが書いているのは、こういう意味なのです。
人の能力なんて、そんなに違うものではありません。違うとしたら、イメ
ージできるかどうか?そういう習慣があるのかどうか?だと思います。
これは、普段の仕事でも活用できますよ。
例えば、商談に行くとき、商談がすんなり成立するイメージを持っていく
とすんなりいきます。少なくともそういう態度、表情であなたが説明でき
ているはずです。
逆に、これは上司に報告すると怒られるだろうなあと思いながら、そうい
う報告をしたら、怒られませんか?これは怒られるイメージで怒られやす
い表情や言い方をしていることが多々あります。
是非、能力差だとできない理由にするのではなく、今悩んでいることが、
「簡単に、すぐ、解決する。」そういうイメージで行動してみてください。
かなりの確率で、うまくいく人の仲間入りができると思います。
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