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● 自由になるお金を作る
まいどです。田渕です。ニュースでサラリーマンの小遣いの平均が38000円
で22年ぶりに3万円台になったという話がありました。
私の場合、自営と言うこともあって家計も管理していますので小遣いの金
額が決まっていると言う感じではないのですが、この金額ではとてもでは
ありませんが、やりくりできないです。
私の弟もビールは止めて発泡酒にしているらしいのですが、そういう節約
を見ていると何かすればよいのにといつも思います。今回はこういうこと
に関連して書こうと思います。
会社に勤めているとどうしてもお金はもらうものというような感覚になる
ようですが、お金とは本来稼ぐものです。
「稼ぐ」という感覚は、「自分の収入は自分で決める。」ということです。
今、小遣いが3万円で「もう5万円あったら」と思われる方は、簡単です。
「もう、5万円稼げばよいのです。」
月5万円稼ぐのは、そんなに難しいことではありません。しかし、時給計
算で何か別の仕事をするというのは、長く続きませんし、労力に見合って
いません。
ある程度何もせずに5万円将来入ってくる仕組みを作る。もしくは、少な
い労力で5万円入ってくる仕組みを作るのが良いです。
例えば、先日サイトのアマゾンのアフィリエイトの集計が出ましたが、3
ヶ月で10万円を突破しました。アマゾンのアフィリエイトを始めて9ヶ
月目です。これはほとんど何もしないでも入ってくる収入です。
それから、ライターになろうでお話しました有料メルマガも月4−6万円
ですので、アマゾンと有料メルマガだけで7−10万円ほとんど労力をか
けずに入ってくる収入があります。
実は、他にもその手の収入はあるのですがここでは割愛します。
あなたが、あなたの好きなテーマで多くの人が集まるサイトを作って、そ
のメディアを使って、同じ様にすればほとんど労力をかけずとも入ってく
る収入を作ることができます。
しかも仕事をしながらなら、5−10万円の副収入と言うのは大きいです。
小遣いにするのも良いですし、家計の足しにしても良いでしょう。
以前にも書きましたが、起業する前にアクセスを増やすために真剣に頑張
って、1日1000HITになったのは、半年くらいでしたので、今から半年
頑張ってみることをお奨めします。
それから、話は変わりますが、家計で大きな比率を占めるであろう教育費
も私ならあまり使いません。そんなお金があるのなら、自分に投資します。
本を買ったり、有益なセミナーに行ったり、ビジネス関連の有料コンテン
ツを購入したりしてノウハウを蓄積する方が、確実に返ってきます。
私は、進学校を出て、大学に行ったのですが中退しました。高校が進学校
ですので、友人はそれなりの大学に進学し、それなりの企業で頑張ってい
ます。
それでも、うらやましい生活スタイルの人はいません。それが答えではな
いかと個人的には思っています。(あくまで個人的ですよ)
私にも、子供がいますが、小学校高学年くらいで起業させて、中学を卒業
したら進学するにしても、何かをするとしても、自分の力で選択できるよ
うにしたいと勝手に思っています。
月収50万円くらいの中学生になったら、どうするんだろうと今からわくわ
く勝手にしています。私と同じ様なスタイルで収入が確保できていたら、
好きな勉強をするのもよいですし、留学も良いですし、普通の高校生とは
全く違う価値観で生きることができると思います。
極端な意見に見えるかもしれませんが、私にはそれが普通に感じるのです。
■ 今、読むべき本
もうご覧になられている方も多いと思いますが、「もっとあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をトリコにする」を今更ながら読みました。
「あなたの会社が90日で儲かる!」の続編です。単なる続編かと思い読んで
いなかったのですが読んでよかったです。私は後からチェックしようという
部分は折り目をつけているのですが、折り目の箇所が他の本よりかなり多く
なりました。(^^)
HPの「読むべき本」のコーナーでご紹介しております。
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